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[21-011]MIHO MUSEUM研修のご案内 12月7日

21-011 MIHO MUSEUM研修
〜Zoomによるオンライン研修〜 

今回は信楽町の山中に建つ美術館、MIHO MUSEUM(ミホ ミュージアム)研修のご案内です。

ルーブル美術館のガラスピラミッドで知られるI・M・ペイ氏が、桃源郷をイメージして設計したMIHO MUSEUMは、まわりの景観を保つため、建築部分の8割以上を地下に埋設して建てられています。 玄関口のレセプション棟から、自然光を映して輝くトンネル、深い谷を渡る吊り橋を渡って美術館に至る間にも、ガイドのご案内材料はいっぱい。

MIHO MUSEUM 学芸部長 畑中 氏

このユニークな美術館がどのような経緯で、建てられたのか、外国のお客様にぜひ紹介したいポイントなどを、MIHO MUSEUM学芸部長の畑中さまから、お話いただけることになりました。 個人で行くにはちょっとアクセスが不便な美術館です。 今回のオンライン研修で、MIHO MUSEUMの知識を深めて下さい。

日  時12月7日(火) 午後1時30分〜3時30分
参加形式Zoomによるオンライン研修 (後日録画での視聴も可能)
*リンクは前日にメールにてお送りします。
*送付したリンクが迷惑フォルダーに入っている場合もありますので
「受信トレイ」・「迷惑フォルダー」双方共に確認をお願い致します。
講師プロフィールMIHO MUSEUM学芸部長 畑中章良(はたなか あきよし)
1959年、丹波篠山市(兵庫県)生まれ。同志社大学卒。
美術館開館準備室から設立に携わり、2017年より現職。
主な展覧会に「信楽―壺中の天」(1999)、「乾山―幽邃と風雅の世界」(2004)、
「ニューヨーク・バークコレクション」(2005‐6)、「古陶の譜―六古窯とその周辺」(2010‐11)、
「ジョン.C.ウェーバー・コレクション」(2015)、「桃源郷はここ」(2017)、
「大徳寺 龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋」(2019)、「The備前」(2019‐20)など。
2004年発刊の写真集「美し(うましうるはし)乾山‐四季彩菜」はグルマン世界料理本大賞写真部門で
グランプリ(2005)とベスト・オブ・ベスト(2008、2015)を受賞。
講演のテーマ外国のお客様にMIHO MUSEUMの魅力をどう伝えられるか
- MIHO MUSEUMの成り立ち
- MUSEUMに込められた思い(3つの美)
- トンネル・橋を含む建物について
- 外国のお客様に是非紹介したいポイントなど
受講料会員:2,800円
友好団体:3,300円
一般:3,800円

*友好団体: IJCEE、GICSS、HIGA、石川県通訳案内士協会、沖縄通訳案内士会、
日本中国語通訳案内士協会、九州通訳翻訳者ガイド協会、山陰インバウンド機構
申込方法① KIGAホームページの研修会・勉強会申し込みフォームよりお申し込みください。

*友好団体会員の方は、申込フォームで所属団体名を選択してください。友好団体価格が適用されます。

*申込みから2営業日以内に申込確認メールが届かない場合は事務局にお問い合わせください。

② 受講料を下記の口座にお振り込みください。
*入金確認をもって受付完了となります。申込期限は12月1日(水)です。

ゆうちょ銀行 14130-38771381 一般社団法人 関西通訳・ガイド協会
(NET又は他の銀行から) 支店名418 口座番号 3877138
キャンセル料金当日:受講料全額、
前日:受講料の50%、
2日前:受講料の20%
申込期限12月1日(水)

問い合わせ先:KIGA事務局